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この背景は
西部のアメリカか


そんな感じですね。
えっと、
デスペラード(ならず者)とは、deperado=西部開拓時代の無法者のことを指すのだそうです。(調べた)


desperate(=絶望的な、自暴自棄の、手に負えない)、の方が近いな。
人生に失望して自暴自棄になってる人間、みたいな


具体的に表すと結構暗い?感じですね


どうしようもないな


あ、そうそう
途中、「ダイヤのクイーンとハートのクイーン」という表現がありましたが
あれは、ポーカーの役に重ねたダブルミーニングだそうです。


何が


(怖い)
えっと、クイーンだから「女」を表しているみたいですね。
ダイヤのクイーンが外側は綺麗だけど、の女性で
ハートのクイーンは心の美しい女性


ふむ


ダイヤ、は物質を意味しますから、、お金持ちの女性ともとれる


ガキがやることを大人になってもやるようじゃどうしようもねーな
外見とかカネとか


でも、それが分からないから「ならず者」なのかも


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お金、名声、名誉、後は実務能力?とかかな


ダイヤはそういう意味ですね


[ 社会的に認められる系の、評価される系の
実際的というか、物質的というか それ系の女性 ]
とふたりは結論付けた。


それの後に、
「ハートのクイーンが一番いい手だっていうの、君だって知っているんだろ」
という歌詞が出てきます


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ハート
こっちは精神の方。
心、ですね


何か、どっちも興味ない


そんなくたびれたおっちゃんみたいな・・・
ああ、本当のならず者って「女に興味がない人」だったりして


そうかも


ならず者宣言ですか;


そういや、クラブとかスペードはあるの?


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あります。
クラブ(クローバー)はえっと、、
身分階級が「労働者」なので
「働き者」とかかな。意味



一番いいな


次がスペード・・・


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一番格好良い感じだな


身分階級ですと、
「貴族」「軍人」。
だと、、気品のある、、とか凜としているとか


凜、、騎士がこんな感じか


ですね。ハートが聖職者で。


魔術師は何だろう ダイヤか?


魔法っていう目に見えないものを使うから
ハート(精神)なんだろうけど、攻撃魔法が主だから
スペード、、かなぁ。


ハートに姿を変えたスペード・・・


あ、えっと。
先程のダイヤとハート。
あのふたつにも今のような「身分階級」があります。


ハートが聖職者だな


ハートは聖職者、ダイヤが商人です。


なんかイメージ付くな。


ハートは、「女性の純粋な部分」を表すらしい。
ダイヤは、「女性の聡明な部分」を示すらしい


なるほど?


ハートは、女性の子供時代に持つ、部分。
愛情深いところ、人を疑わないところ、何をされても人を嫌えないところ


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ダイヤは、女性の大人時代に身についてくる部分。
計算高いところ、決して人から騙されないところ、逆に騙すくらいのしたたかなところ、
実質的な利益を上げるところ


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「女」っていう「弱者」だから
身を守ろうとして、そうなっていくんだな


あら、理解のあるお言葉が。


(えへんとしたポーズ)


クラブは「子供時代の男性」
スペードは「大人時代の男性」


分は、
クラブが「労働者」で
スペードが「貴族」か


はい
クラブは、フツーの、一般の意味での「男性らしさ」
騙されやすいところとか、単純なところ


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・・・


男の良いところですよ。
汚いことをせずに正々堂々と戦うというか。
スポーツマン精神に繋がるところかも。


だまされていくんだろうな
これから


それで、だまされないように大人、になったのがスペードのようです。


攻撃?


いえ、達観というか。
冷たく見おろす感じになるとでもいうか


わかるかな


計算高いのも見おろすようになるのも、
大人の知恵っちゃ知恵なんですよね


子供には子供の
大人には大人の良さがある。


あー今になってまた「レインボーロイヤルスイート」を思い出した。
私は全部欲しい!



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