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ルーンミッドガッツ王国

国・都市名 の目次

 

 ルーンミッドガッツ王国

国王”トリスタン3世”の統治の下で発展している、大陸南部の大国。
広い国土に点在する都市は、地方によって独自の文化を持っている。
国内には首都プロンテラと衛星都市イズルードのほか、魔法都市ゲフェンや港町アルベルタ、山岳の都市フェイヨンや砂漠の都市モロクが存在している。



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ルーンミッドガッツ王国の首都 プロンテラ

ルーンミッドガッツ王国と共に一番繁栄しているルーンミッドガッツ王国の首都。
ミッドガルド大陸の中心国であり、多くの冒険者や商人たちが集う活気のある街。
大聖堂、王立騎士団、公園など施設が充実しており、中央広場を中心とした露店の多さは世界最大級。
アコライト、プリースト、ナイト、クルセイダーを目指す者たちが訪れる。


衛星都市 イズルード

首都プロンテラの南東に位置する小さな町、それが衛星都市イズルード。
騎士を目指す者たちが訪れる剣士修練場、商店、そしてアルベルタへ向かう定期連絡船が出航する港がある。
海底ダンジョンには人魚のモンスターが出現すると噂され、昔伝説のあった「人魚の王国」では?と噂する者もいるという。


山岳の都市 フェイヨン

深い緑の森に囲まれた山の中にある静かな地方都市。
外部とは遮断された場所であったため、ルーンミッドガッツ王権の強い影響を受ける事無く、伝統的な様式をそのまま残している東洋的な町で、従来からの自治的な性格が強い。
後ろにある溪谷には精神を集中させて修練している弓手たちが集まって町と周辺マップにはハンターギルドが存在している。

魔法の都市 ゲフェン

プロンテラの西北の方角、シュバルツバルド共和国との国境地帯の盆地にある、周りを湖にかこまれた都市。
昔から魔法力が強く、多くの修練者たちがやって来て現在の都市を作り上げたという言い伝えがある。
都市の地下には古代の遺跡が隠れていると言うが、まだだれも実体を確認した者はいない。
それを封印するために高い塔(ゲフェンタワー)があると言う話が伝えられている。


港の都市 アルベルタ

深い緑の森を抜けた場所に突然現れる白い港町、プロンテラの南東にある港岸都市で王国の海外貿易の大部分を担っている貿易の拠点、それがアルベルタだ。
最近では激しい津波と爆風などで船が出航する事が減ってしまい、港としては活力が落ちたに見えたが、近くに昔沈没したシュバルツバルドの宝物船が発見されると、その財宝を狙うトレジャーハンターや冒険者・商人たちが来訪し、港も活気を取り戻してきている。


砂漠の都市 モロク

ソグラト砂漠のオアシスを中心に栄えていたモロクだが、城の地下深くに封印されていた「魔王モロク」が復活し、その影響で壊滅的なダメージを受けてしまった。
都市の機能はほとんど失われ、生き残った人々はピラミッド周辺にキャンプを設営して避難生活を続けている。


幻想の島 コモド

沼地帯を越え海を渡り、凶悪なモンスター達が徘徊している巨大な洞穴の中にある、ルーン・ミッドガッツ王国最南端に位置する海辺の都市コモド。
ここには2次職業のひとつであるダンサーに転職することができる"フラダンスステージ"がある。
日差しが差すことがないため、常に夜のような暗い都市だが、村全体を覆っている煌びやかな火の光が幻想的でとても美しい都市でもある。
ここコモドは、ルーン・ミッドガッツ王国では禁じられているギャンブルが唯一可能な都市なので"ギャンブルの都市"とも呼ばれる。


ウータン族の村 ウンバラ

木々が生い茂った、自然の豊かな地域。
1つの村と4つのフィールド、そして1つのダンジョンで構成されている。
住民であるウータン族は、木の上にある家に住み、木彫り細工で生計を立てている。
肌が黒い彼らは独特の言語と文化をもっており、外部の人間を警戒している。
また、この地域には、宝物を生み出す巨大な樹があるとの噂で、冒険者たちが数多く訪れている。


死者の街 ニブルヘイム

死者ばかりが集う街ニブルヘイムには、魔女や悪魔などのモンスターが棲みつき徘徊しているため、気が抜けない。
かつて幾人かの人間が命賭けでこのニブルヘイムへ足を踏み入れ、誰ひとりとして再び表の世界に姿を現すことなく、不幸な死を遂げたという。
立ち並ぶ奇怪な家屋の数々、背筋を凍らすような冷たく陰鬱な雰囲気、どこからともなく聞こえる不気味な音。
訪れた人に必ず「死」を連想させる、恐怖に包まれた街だ。


常夏の島 ジャワイ

青い空、青い海、そして白い砂浜!楽園のような常夏の島「ジャワイ」は、カップルで一緒に過ごすのにピッタリな観光地。
新婚旅行はもちろん、バカンスも楽しめるこの島には、ロマンティックな要素がたっぷり。
まさに結婚したカップルのための場所。
未婚者がジャワイに行く方法もあるが、実は……プロンテラの酒場からこっそりと行ける。

   

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