目が死んでいる

 

塩谷瞬「30歳になり今思う事」 ブログで綴る
https://www.oricon.co.jp/news/2012706/full/

この人は、目が死んでいます。
オフィシャルブログ、見られません。
顔がでかく写っているのですが、おめめが黒い。
目玉がない・・・ (ように私には見える)
人形の目玉を取ると、真っ黒くなりますよね、ああいう感じです。真っ黒い。
目玉がない。

これは一体なんだ、、
この人は、二股だとか騒がれていたけれど、それ以前の問題というか。
受けるべき何かを欠いている。

母親の愛でしょう。
多分だけど、、(父親の愛かもしれない?)

女の愛を求めるのは、母親の愛を補強しようとする心の自衛本能です。


母親の愛は、人間の「家」という人格を建てる上での、「骨組み」です。

それが欠いた人間は、骨組みがないまま、家(人格)を建てるしかありません。
自分で自分を愛する、という間に合わせの骨組みは、

母親の愛が鉄筋レベルの強い骨組みなら、木で出来た骨組みくらいの強度です。

木の骨組みでも 木は丈夫ですから・・・ まぁ普通にちゃんとした家が建ちます。

でも思うのです。


自分で自分を愛するって、あほの子じゃないのか?(゚д゚;)

そう思って、「自分で自分を愛する」(=自分しか愛せない) という、「木の骨組み」を取ろうとします。

供給源である鉄筋の骨組みの製造元(お母さん)はあれなので期待出来ません。
おそらくずっと未実装でしょう。
供給。

なので、、、
自分で自分を愛する以外に、「お母さんの代わりに、お母さんのように自分を愛する、愛してくれる鉄筋の骨組み」(=母親の愛を注いでくれる母親の形代)を探すのです。

自分大好き 自分しか愛せない(=木の骨組み) のまま生きるのなんて恥ずかしいことこの上ないですからね、、

というか、そういうのを何となく気付く時点で大変頭が良い人なのでしょう。。
知らぬが仏、という言葉がありますが、知っていなければ、仏(平穏)になれたのに、 知ってしまったから、修羅の道を歩まざるを得ない・・・
自分の心は誤魔化せません。 知らない振りをしても、自分で自分の心は誤魔化せません。「知って」いるのですから・・・


だから、母親の形代を探し求めます。
或る時は母親に似た人になるように、「教育」して母親を作ります。
或る時は、本来母親にぶつけたかった自分の思いをぶつけて、ダメージを負わない、或るいは自分から逃げていかない人間を発見し、その人間に甘えます。
或る時は、、、、
まぁ、色んな形で、「母親の形代」を本能で探し、
そして自分のところの「木の骨組み」と取り替えようとします。

母親の形代からの愛は、、、「母親の愛」に比べて、全然駄目です。

ゼリーの骨組みです。

ゼリーの骨組みは駄目です。家、ぐちゃーって崩れます。。

凍らせたゼリーでも、無理でしょう。溶ければゼリーに戻りますから。

だから、仕方なく、 戻すのです。「自分だけを愛する」ことに。
木の骨組みに・・・



自分しか愛せないのです。 だって母親からの愛が欠けているのですから・・・。

自分で自分を愛する・・・
それしか出来ない。
人を愛せない。

そんな人を誰が愛せましょう。
そして、自分で自分を愛する人間を、真の意味で自分で自分を愛せない人間・・・
(こんな自分、あれすぎる!、とそういう自分を否定している)
その人自身は、自分を愛せないのに、他人を愛せるでしょうか。

自分の家が建ってないのに(本当の意味で。鉄筋じゃないから)
人の家の一部に、その人の家の骨組みに鉄筋ないし木なぞ、供給出来ましょうか。
あ、男性だから、「鉄筋」じゃないか。「木」しか供給出来ない。
(イメージ的に、女性の愛の方が強く、他人に鉄筋を与えられ、男性は他人に木しか与えられない)

自分のところの木でいっぱいいっぱいなのに、
他人に木なんて供給出来っこありません。


わざとではありませんね。

もともとないのに、湧き出せる訳がなく。



しかしゼリーたちにも心がある。
ゼリーの骨組みじゃ駄目なんだもん、ってポイされたらすごく悲しい。

でも、ポイせざるを得ない、、、
ポイして棄てて、捨てて、、、

捨てられない場合は、たくさんのゼリーたちを とにかくいっぱい集めて、
「数でなんとかしてやれ!」と試みる

でも無理で。


結果的に、ゼリーたちの心はとてもとても傷つき、
そして、「傷付けてしまう」ことになってしまった家主(目が死んでいる系の男性。母親があれな人)はもっと傷つく訳ですね。


自分も傷つけ、他人をも傷付けてしまう・・・

傷つけ「ざる」を得ない・・・。




塩谷瞬さんは、ほぼ治らないのではないでしょうか。
なんとなく。

一生、、、?





何を言いたいかと言うと。

「目が死んでいる男性」はぽつぽついる。
そして、たいていは、目が死んだ理由を分からず、女性を傷付けている。

ということです。


根っこの部分が分かれば、何か、見えてくるものはあるのではないだろうか?
そういう風に思っていました。

文章に出来て良かったです。
塩谷瞬さんありがとう。



 

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