乙女座

 

★柔軟宮☆ 女性星座。守護星は水星

実務性。几帳面。細やかさ。気配り。分析。批判力。

清潔感。調整。奉仕。恥ずかしさ。

自己管理。自己防衛。

乙女座で、個人としての完成をめざす。

個人としての有能さ。役に立ちたい気持ち。

個人的な技術力に関係。

細かいことに没入しすぎると、細部を追って、大局を見失うことがある。

仕事能力や実用性では大変有能です。

技術系職人肌。

獅子座の派手さをみっともなく思うので、乙女座は羞恥心を感じるのです。

 

蟹座、獅子座、乙女座は、情感育成のサイクル。

蟹座の一般性受動性獅子座特殊性能動性
これらの対立する要素を、乙女座において調整する。

獅子座が、その価値判断の中で切り捨てた蟹座的要素を、
乙女座において復活させ、獅子座の自己中心性を抑止する。

乙女座は、獅子座的な創造性では、
他人に対する説得力がないと反省する。

獅子座は自己劇化、他人を巻き込むのみ。

他人から見てどう見えるか、の視点がない。

それゆえ、乙女座は、常識性で内面を保護し、
自分の主観的な感情が、露わになるのを恥じる。

それゆえ、乙女座は、羞恥心を象意に持つ。

他人には、自分の有能性有用性を見せつつ、
その内に、個人的な感情意志を隠してしまう。

しばしば、隠し過ぎて、自分でも分からなくなる。

乙女座の支配星は、知性を司る水星。

乙女座は、分析理性批判を活用し、
隣りにある、太陽の自己劇化を調整する。

彼は、他人の要求に対する奉仕に至福を感じ、
社会に役立つ存在であることに生甲斐を感じる。

乙女座は、十二星座の前半期のまとめ。

牡羊座から双子座に、発達させた個性と、
蟹座から乙女座に、発達させた人間性を総合、
個人として、最も理想とされる姿を追い求める。

しかし、まだ後半期の流れが始まっていないため、
それは、あくまで、自分一人の理想の姿に終始する。

乙女座は、実生活全体にわたる、
自己管理および自己防衛に関係する。

乙女座の視野は、具体的かつ細部に没入する。

乙女座は、細部に杜撰な人を見ると非難するが、
この非難という行動こそ、乙女座の自己防衛の現れ。

情報処理に正確さ清潔さを求めるが、
ともすれば、未知の可能性を制約してしまう。

自分に厳密を課し、神経的に病むことがあるが、
有能性や実用性という点では、とても優秀である。

 

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