双子座

 

★柔軟宮☆ 男性星座。守護星は水星

言語能力の発達。コミュニケーションに関係。

好奇心。落ち着きのなさ。おしゃべり。二面性。

冒険心。子供的な残酷さをもつことも。

興味範囲が広いので博学・多彩の人も多いが飽きっぽい点も。

交通。移動。

知識。感情を伴わない純粋な技術力などに関係。

 

牡羊座の実験性と牡牛座の感覚性
その両者を、双子座において両立させる。

牡羊座は、肉体的な生存を意識していない
牡牛座は、肉体的な存在として意識し始める

双子座は、牡牛座を踏まえ、再び牡羊座に回帰、
すなわち、肉体感覚が及ぶ範囲で、精神領域を広げる

牡牛座は、女性星座で、同化を求める性質が、
双子座は、男性星座で、異質を求める性質がある。

牡牛座は、馴染んだもので、周囲を固めようとする、
双子座は、馴染めないものに、興味を強めようとする。

なぜなら、双子座は、閉鎖することに恐れを感じるため。

双子座は、牡牛座で手に入れたものを応用し、外に関心を抱く。

未知や不可思議や非日常は、双子座のチャレンジ精神を刺激する。

不快は問題にならないばかりか、逆に不快なものに深入りする傾向もある。

この不可解にすら思われる傾向は、牡牛座の「快への執着」の反動である。

そして、ここから、双子座は、感覚的な意味での自己疎外を起し易いと言える。

双子座の柔軟宮としての二重性は、
同化と異化を使い分ける性質として現れる。

これは、牡牛座の感覚的な、生と死である。

次の蟹座の特徴、同情、良心、人間性、共感は、
双子座では、いまだ発達するべき課題とならない。

それゆえ、他人を脅かすような考えにさえ関心を抱く。

つまり、良心の歯止めがなく、興味本位で能力の拡大を図る。

初期の三星座(牡羊座、牡牛座、双子座)は、子供の発達状況を表わす。

そして、双子座は、子供の残酷さを持つサインであると考えることが出来る。

蟹座は、多くの人に理解出来る人間像への同化を意味する。

双子座から見ると、蟹座の目的は、帰属する世界の中で名前がつけられること。

双子座は、名前もない純粋な「個」としての自由性を主張するので、これを拒否する。

つまり、双子座らしさを維持するには、いかなる影響力からも逃げ続けねばならない。

情報を意味する「風」の柔軟宮ゆえ、風が吹くように、様々な対象へ興味が移っていく。

双子座は、基本的に知性、コミュニケーション、交通などに関係したサイン。

また、人間性とは切り離された、純粋な技術的探求心も、双子座が表わしている。

 

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