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【占星術】
起源発祥の地はメソポタミアで、現在のイラクとシリア、イランの一部あたりのバビロン人によって創られ、カルデア人に受け継がれました。
太陽の通り道である黄道上の360度を12等分し30度の等間隔で割り当てられた黄道12星座と、太陽と月と太陽系の8個の惑星 (水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星) の配置によって、その人の運命や人生の方向性を読む、という占い。
 
【血液型占い】
血液の分類について発見されたのは1901年だということです。
オーストリアの病理学者であるランドシュタイナーはウィーン大学でABO式血液型分類を行い、やがて多くの研究者たちが、この新たに発見された血液型で人間の気質や心理を判断できないかと注目し、研究されてきました。
 
【四柱推命】
人間の生年月日の4本の柱を十干十二支に表し、天の気や地の質を陰陽五行に分類。干支、五行の働きをあらゆる角度から分析し、先天宿命と後天運命を的確に解明しようとするものです。
 
【納音】
陰陽五行の五行 (木・火・土・金・水) を「正五行」と言うのに対し、干支の五行を「納音五行」と呼びます。干支には、天の氣を司る天干と地の氣を司る地支とがあり、本来天干と地支は別個の五行を形成します。これに対し、納音五行は天干と地支がひとつの氣に合体し、ひとつの五行に集約・変換された状態を指します。
 
【九星気学】
生まれ年と生まれ月を基本にして占うもので、1〜9までの数と白・黒・碧・緑・黄・赤・紫の七色と五行思想を組み合わせて占います。
 
【陰陽五行】
万物は、静と動、天と地というぐあいにすべて陰と陽という二極からなりたっていて、そのなかに五行といわれるものを配置して自然界におこる現象を考えていく、という学問。五行とは「木」、「火」、「土」、「金」、「水」の五つの要素の事。四柱推命も納音も元々はこの陰陽五行の思想から来ています。
 
【宿曜術】
インドに起源を発し、バビロニア、インド、中国の天文学とそれを土台とした占星法の融合がみられ、今から約千二百年前に、密教の高僧・不空三蔵によって完成された、平たくいえば月を使ったルナ占星術です。発生はインドですが、それが中国に伝えられ、そしてあの弘法大師・空海が、密教とともに我が国に持ち帰ったものだといわれています。
 
【奇門遁甲】
八門遁甲とも言われ、中国の諸葛孔明が軍学として用いた事で知られていまつ。
奇門遁甲は軍学として利用されただけに、非常に複雑かつ精密ですが、めまぐるしい現代生活において、早くしかも的確な判断の拠り所としては最適なものだと言われています。
 
【数理学】
1〜9の数字にはそれぞれ意味があり、生年月日と姓名を一定の法則に従って数字に置き換え、強く影響する「数字」と「数字のある場所」によって、人の持って生まれた内面や環境を占う、というもの。
 
【人相】
書いて字のごとく、人の相を見るわけですが、本来は頭から足の先までを見るのを人相と呼んでいたようです。
手相を含めて性格や運勢を判断することを「観相」といい、顔、頭、耳、額、眉、目、鼻、口、顎などの形と、肌の色、ほくろ、シミやあざ、しわ、傷などを観て運勢を判断します。
 
【手相】
一般的には手のひらに刻まれたシワ (線) を見て判断するのだけが手相だと思われがちですが、実際には手の大きさ、指の長さ・形、爪の形・色、手のひらの形・厚み・色など全体を見て総合的に判断するようです。
主な線の種類は 1.生命線 2.運命線 3.知能線 4.感情線 5.太陽線 6.結婚線 7.健康線 8.財運線、の8種類。
 
【タロット占い】
タロットカードは大アルカナ22枚、小アルカナ56枚の計78枚のカードから成り立っています。カードは、それぞれのカードが持つ意味を象徴する絵柄が描かれており、また正位置と逆位置によっても意味合いは変わってきます。占いは、そのカードに沿った意味と占者が、絵柄から感じるインスピレーションでおこなわれます。タロット占いは潜在意識をあらわすなど、心理的な側面を多く取り入れた占いであることも特徴です。   

 

 

 

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